季節の果物を使って飲むお酢を作る

お酢は、酸味成分、クエン酸が体内で糖分を代謝し、エネルギーにかえてくれます。そして疲労物質を分解してくれます。殺菌効果や解毒作用、血流を良くする働きや、消化不良の改善、などにも効果があります。
私はここ10年ぐらい、必ず梅雨の時期に青梅を使って飲むお酢である梅サワーを作ります。使う梅は10キロ。10キロの梅に対し、大体お酢を10リットルに、砂糖や蜂蜜、黒砂糖や果糖など、お好みで9キロから10キロ。梅酒を作る時に使うリカーをお酢に替えるだけだと考えると簡単です。1か月半ぐらいから、水や炭酸で薄めて飲むことが出来ます。私はジンとサワーを混ぜて、水や炭酸で割って、自分好みのカクテルと作って毎日飲んでいます。
10か月ぐらいで飲み切ってしまうので、苺やヤマモモを使って飲むお酢をを作り足して、次の年の梅の時期まで飲み見続けていています。
もう10年以上飲んでいて最近思うことは、兎に角美味しいので飽きないこと、それから風邪を引かなくなったこと。薬の様な即効性はないけれど、健康を保てていると思います。

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